田中楓基(旭川実)、伊藤樹(仙台育英)、細谷怜央(中央学院)

25位 中嶋 太一桐光学園
 最速148キロの快速球は見ていて心地よい。割合は少ないが、落差ある変化球もあり、強気のマウンド捌きが持ち味。

24位 細谷 怜央中央学院
 最速150キロの剛速球と120キロ後半のスライダー、フォークで翻弄する剛速球右腕。緩急を効かせた投球を実践したい。

23位 田中 楓基旭川実
 北海道では木村 大成北海)に並ぶ速球派右腕。140キロ後半の速球と切れのあるスライダーで翻弄する投球術は全国レベルだ。好投手を毎年輩出する北北海道でも、これほどのスケールを持った投手は、なかなかいない。どこまで評価を高めることができるか。

22位 花田 侑樹広島新庄
センバツでも好投を見せた総合力の高い右腕。140キロ前半の速球、スライダー、フォークを操り、ゲームメイクしていく安定感の高い投球は速球派が多いこの世代でも群を抜いている。夏までにどれだけパワーアップできるかも焦点となる。

21位 伊藤 樹仙台育英
 躍動感溢れる投球フォームから繰り出す140キロ中盤の速球と多彩な変化球を操る全国レベルの本格派右腕。センバツの準々決勝の悔しさを乗り越え、スキのない投手へ成長できているか注目だ。

(記事=河嶋 宗一

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