U-15アジアチャレンジマッチ2019に出場しているU-15日本代表は、11月23日に今治市民球場にてフィリピン代表と対戦。試合は序盤から日本代表が、着実に得点を積み重ねる展開となった。

 まずは1回表、一死三塁でチャンスで3番・井坪 陽生(八王子シニア)のショートゴロの間にランナーがホームインし1点を先制すると、なおも二死一、三塁から6番・酒井 優夢(橿原ボーイズ)のタイムリーでさらに1点を追加する。

 その直後に、フィリピン代表に1点を返されるものの、2回表に8番・渡部 海(住吉ボーイズ)のスリーベースや9番・岡西 佑弥(橿原ボーイズ)のセンター前へタイムリー、さらに二死一、三塁から2番・壽田 悠毅にもタイムリーが生まれ、フィリピン代表を一気に突き放す。

 投げては先発の岡西 佑弥が、2イニングを投げて試合を作り、その後は138キロ右腕のマーガード真偉輝(宜野湾ポニーズ)、糸島ボーイズの速球派右腕・尾崎悠斗が完璧なリリーフを見せる。

 日本代表はその後も得点を重ねて、試合は12対1の5回コールドで日本代表が勝利した。

 勝った日本代表は、明日24日にチャイニーズ・タイペイとの最終戦に臨む。

(記事=栗崎 祐太朗)