22日、読売ジャイアンツの大竹 寛(浦和学院出身)が現役引退することを発表した。ジャイアンツにとっては、21日にチームメイトの亀井 善行(上宮太子出身)に続いての引退発表となった。

 1983年世代の大竹だが、同世代は今シーズンが節目を迎えている選手たちがいる。
 大竹同様に引退するのは、阪神・岩田 稔(大阪桐蔭出身)。14日に引退することを発表しており、26日に引退セレモニーが行われることになっている。

 また記録達成で今シーズンは節目を迎えた選手もいる。2000本安打を達成した西武・栗山 巧(育英出身)。300本塁打に到達した松田 宣浩(中京出身)が記録に届いた。

 他にも1983年世代は中村 剛也(大阪桐蔭出身)などが同世代でプロ野球界を牽引している。まもなく40歳を迎える1983年世代は今後どんな活躍を見せていくのか。

(記事:編集部)