2ページ目にリストを掲載中!】

 日本高校野球連盟は16日、プロ野球志望届提出者リストを更新した。

 今夏甲子園に出場した明徳義塾の左腕エース、代木 大和投手(3年)は、準々決勝後に進路を問われ、プロ入りを名言していなかったが、志望届を提出した。長身を活かしたダイナミックなフォームから、右打者内角へ鋭く食い込むカットボールが身上で、最速143キロもマークする。制球力は高校生トップレベルで、高知森木 大智投手(3年)に高知大会の決勝でも投げ勝ち、チームの甲子園8強の原動力にもなった。

  札幌日大前川 佳央投手(3年)は最速147キロ左腕。今夏は南北海道大会決勝で北海に敗れて甲子園はあと一歩届かなかった。

 享栄菊田 翔友投手(3年)は竹山 日向肥田 優心と並ぶ「本格派右腕トリオ」の1人。最速146キロの直球を武器にプロの世界を目指す。豊橋中央星野 真生内野手(3年)は高校通算25本塁打のショート。

 この日は8名の提出者がリストに加わった。

2ページ目にリストを掲載中!】