西東京の名門・国士舘のスラッガーとして活躍した清水 武蔵。1年生夏からベンチ入りを果たすと、その年の秋には都大会に優勝。翌年、2020年の甲子園交流試合、磐城戦に出場した。

 最後の1年は甲子園に手が届かなかったが、高校通算22本塁打を放つなど、持ち前のバッティングで存在感を発揮。プロ注目の強打者まで成長を遂げた。今回はそんな清水にドラフト特集として、野球人生の歩みを中心に振り返ってもらった。

 また現在は木製バットを使い、上のステージに向けての準備を進めているが、金属バットから代わってきた意識や打撃のポイント。さらには、地元・鹿児島から東京へ飛び出した理由や、寮生活での苦労など、プロ注目スラッガーに至るまでの道のりを語ってもらった。

 そんな清水のインタビューや、木製バットでも変わらぬ快音響かせるバッティング。さらには後輩、永田監督の語る清水の人柄など見どころ満載の動画は高校野球ドットコム公式チャンネル内で配信中である。

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