10月17日、東京ヤクルトスワローズのプロ3年目・清水 昇帝京出身)が横浜DeNA戦の8回裏に登板し、1回無失点の好投を見せ、プロ野球新記録となる48ホールド目を手にした。

 これで今季はリーグ最多を独走する69試合目の登板となった清水。64.2回を投げ、71奪三振と三振を奪え、防御率2.51と安定している。同世代の大学生投手では、トップレベルの功績を上げているだろう。6年ぶりのリーグ優勝に導く快投を期待したい。

 そんな清水の糸を引くような美しい軌道がおさめられたキャッチボールやピッチング映像。さらに自身のピッチングフォームの解説などを紹介した映像を高校野球ドットコムの公式チャンネルで絶賛配信中である。

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