甲子園を沸かせた名チームを振り返るシリーズ。今回は2014年夏の甲子園出場を果たした東海大相模ナインの主な選手たちのその後を紹介する。

投手 青島 凌也 3年(東海大-Honda)
投手 小笠原 慎之介 2年(中日)2015年1位
投手 吉田 凌 2年(オリックス)2015年5位
投手 佐藤 雄偉知 3年(Honda鈴鹿)
捕手 長倉 蓮 2年(東海大)
捕手 長井 涼太 3年(厚木市役所)
内野手 杉崎 成輝 2年(東海大-JR東日本)
内野手 平山 快 3年(東海大-JFE東日本)
内野手 南谷 勇輝 3年(関東学院大)
内野手 小酒井 慶司 3年(国際武道大)
内野手 千野 啓二郎 2年(東海大-Honda)
外野手 楠 研次郎 3年(富士大-東京ガス)
外野手 豊田 寛 2年(国際武道大-日立製作所-阪神6位)
外野手 宮地 恭平 2年(東海大-JFE東日本)

 翌2015年には全国制覇を達成する当時2年生たちも積極的に試合に出場していた。そして現在行われている都市対抗野球には「1番・左翼」の楠(東京ガス)、「2番・遊撃」の杉崎(JR東日本)、「3番・右翼」の豊田(日立製作所)、「4番・三塁」の平山快(JFE東日本)、「9番・中堅」の宮地(JFE東日本)右腕・青島(Honda)、千野(Honda)の7名が出場している。

 阪神に6位指名を受けた日立製作所の豊田は初戦のヤマハ戦で2ラン含む2安打2打点の活躍を見せた。JFE東日本の平山快も今季から主将を務めており、初戦の日本製鉄東海REX戦では延長タイブレークで勝ち越し打を放つ活躍を見せている。

 さらに東京ガスの楠は5日に行われた三菱重工Westとの2回戦で同点打を放ち準々決勝進出へ牽引した。

 社会人野球の舞台でも活躍を続けている2014、2015年の東海大相模ナインたち。今後の躍進にも注目していきたい。